イオンゴールドカードを、すぐに手に入れる方法(裏技)
イオンクレジットサービス(株)か展開するお得なカード「イオンカード」を持っている人は多いはず。クレジットカードとして使わなくとも、レジで提示するだけで5%割引になったり化粧品が10%割引になるなど、イオン系のショッピングセンターを日頃から使っている人なら、一枚は必ず持っているはず。
では、イオンゴールドカードは、いかがだろう?このカードこそ、知る人ぞ知る超お得なカードなのだ。イオンカードと同様に年会費が無料なのに、使用限度額はゴールドカードらしく100万円~200万円に設定できる。また、イオンカードでは廃止となった保険サービスも無料で付いてくるし、ショッピングプロテクションも設定されている。そして、一番人気のサービスは「イオンラウンジが利用できる」ことだろう。
イオンラウンジを簡単に説明すると、イオンやジャスコの中に設置されている上お得意様向けの休憩コーナーです。ラウンジを利用できるのは、
- 100株以上の株主
- 直営店舗で一年間に40万円以上買い物した客
- イオンゴールドカード所持者
ラウンジ内ではトップバリュブランドの飲料や菓子がセルフで食べ放題だし、接続サイトが限定されるとはいえパソコンコーナーもある。休日などの混雑時には利用を30分程度に制限されることもあるが、平日はガラガラなことも多いので、人と待ち合わせたり時間を調整したりするのには最高のラウンジだ。また、2名まで同伴者を伴うことが出来るので、小さな子供を連れている親には、ありがたい休憩スペースになると思う(もちろん禁煙)。
こんな素敵なサービスを受けられるイオンゴールドカードにはすぐに入会したいと思ってしまうのだが、残念ながらこのカードは某カードのプラチナやブラックと同じく「インビテーション」がないと入会できない。つまり、招待状が届かないと入会できないのだ。
では、その招待状というものは、いったいどんな人に届くのか?
- イオンカード保持者(絶対条件)
- 一年間のカード使用合算金額が100万円を超えた場合(支払先はどこでも可)
- 一年間のカード使用回数が120回以上、合算金額が70~80万円超(支払先はどこでも可)
- 五年間程度の永年会員で、カードをこまめに、コンスタントに使っている
- 支払い事故の無いこと(ちゃんと金を支払っていること)
- 支払いは、すべて「一回払い」であること
これらの条件をイオンクレジットサービス(株)側が機械的に処理し、条件に当てはまったカード会員に自動的に招待状を送っているようである。なお、イオンカード会員の中にはゴールドカード会員になりたい人も多いようで「あとどれだけカードを使ったら招待状がもらえるのか?」と、ダイレクトに問い合わせる人も多く、またイオン側もちゃんと解答してくれるとのこと。
この条件は、無料でゴールドカード会員になれると考えれば、ハードルが低いと思う。イオンだけで年間100万円とか120回買い物とかは無理でも、イオンカードをメインカードとして使えば公共料金や携帯・プロバイダ、普通の買い物の合算で50~60万の支払金額には誰でもなるだろう。残りの数十万は、たとえば人様の買い物を立て替え払いしたり、飲み屋で呑んだときに幹事役を買って出て、全員分をカードで支払ったりするとか、車検や保険代をカード払いにしたりすれば、あっと言うまに100万円程度は達成できてしまう。東京メトロなら近々定期代も支払えるようだし、旅行代や高速道路代まで加算すれば、楽勝のはずだ。
そして、奥の手。一生懸命頑張っても、目標が達成できそうにないならば……。最後の手段として、イオンカードで不足金額分のWAON(電子マネー)をチャージするのです(笑)。いや、ジョークではなく、これはマジで言っている手段です。こういう場合、イオン商品券を買いたいところですが、商品券購入金額はゴールドカードインビテーションの条件としてはカウントされない利用金額ですので、くれぐれも注意してください。WAONチャージのみ、通常の買い物と同じようにカウントされます。
最後に。
こんなに魅力的で使えるイオンゴールドカードですが、普段イオンを利用しない人や、近くにイオンが無い人には「なんの意味もないカード」です。いくらゴールドとはいえ、カードに大きくイオンと書いてあるので、ステータスもクソもありません。人に見せるのがこんなに恥ずかしいゴールドカードというのも珍しいかも知れませんので、ステータスのためにゴールドカードを持ちたい人は、このカードを選ばない方が良いと思います。
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