名古屋

2007年12月10日 (月)

イオンゴールドカードを、すぐに手に入れる方法(裏技)

イオンクレジットサービス(株)か展開するお得なカード「イオンカード」を持っている人は多いはず。クレジットカードとして使わなくとも、レジで提示するだけで5%割引になったり化粧品が10%割引になるなど、イオン系のショッピングセンターを日頃から使っている人なら、一枚は必ず持っているはず。

では、イオンゴールドカードは、いかがだろう?このカードこそ、知る人ぞ知る超お得なカードなのだ。イオンカードと同様に年会費が無料なのに、使用限度額はゴールドカードらしく100万円~200万円に設定できる。また、イオンカードでは廃止となった保険サービスも無料で付いてくるし、ショッピングプロテクションも設定されている。そして、一番人気のサービスは「イオンラウンジが利用できる」ことだろう。

イオンラウンジを簡単に説明すると、イオンやジャスコの中に設置されている上お得意様向けの休憩コーナーです。ラウンジを利用できるのは、

  • 100株以上の株主
  • 直営店舗で一年間に40万円以上買い物した客
  • イオンゴールドカード所持者

ラウンジ内ではトップバリュブランドの飲料や菓子がセルフで食べ放題だし、接続サイトが限定されるとはいえパソコンコーナーもある。休日などの混雑時には利用を30分程度に制限されることもあるが、平日はガラガラなことも多いので、人と待ち合わせたり時間を調整したりするのには最高のラウンジだ。また、2名まで同伴者を伴うことが出来るので、小さな子供を連れている親には、ありがたい休憩スペースになると思う(もちろん禁煙)。

こんな素敵なサービスを受けられるイオンゴールドカードにはすぐに入会したいと思ってしまうのだが、残念ながらこのカードは某カードのプラチナやブラックと同じく「インビテーション」がないと入会できない。つまり、招待状が届かないと入会できないのだ。

では、その招待状というものは、いったいどんな人に届くのか?

  • イオンカード保持者(絶対条件)
  • 一年間のカード使用合算金額が100万円を超えた場合(支払先はどこでも可)
  • 一年間のカード使用回数が120回以上、合算金額が70~80万円超(支払先はどこでも可)
  • 五年間程度の永年会員で、カードをこまめに、コンスタントに使っている
  • 支払い事故の無いこと(ちゃんと金を支払っていること)
  • 支払いは、すべて「一回払い」であること

これらの条件をイオンクレジットサービス(株)側が機械的に処理し、条件に当てはまったカード会員に自動的に招待状を送っているようである。なお、イオンカード会員の中にはゴールドカード会員になりたい人も多いようで「あとどれだけカードを使ったら招待状がもらえるのか?」と、ダイレクトに問い合わせる人も多く、またイオン側もちゃんと解答してくれるとのこと。

この条件は、無料でゴールドカード会員になれると考えれば、ハードルが低いと思う。イオンだけで年間100万円とか120回買い物とかは無理でも、イオンカードをメインカードとして使えば公共料金や携帯・プロバイダ、普通の買い物の合算で50~60万の支払金額には誰でもなるだろう。残りの数十万は、たとえば人様の買い物を立て替え払いしたり、飲み屋で呑んだときに幹事役を買って出て、全員分をカードで支払ったりするとか、車検や保険代をカード払いにしたりすれば、あっと言うまに100万円程度は達成できてしまう。東京メトロなら近々定期代も支払えるようだし、旅行代や高速道路代まで加算すれば、楽勝のはずだ。

そして、奥の手。一生懸命頑張っても、目標が達成できそうにないならば……。最後の手段として、イオンカードで不足金額分のWAON(電子マネー)をチャージするのです(笑)。いや、ジョークではなく、これはマジで言っている手段です。こういう場合、イオン商品券を買いたいところですが、商品券購入金額はゴールドカードインビテーションの条件としてはカウントされない利用金額ですので、くれぐれも注意してください。WAONチャージのみ、通常の買い物と同じようにカウントされます。

最後に。

こんなに魅力的で使えるイオンゴールドカードですが、普段イオンを利用しない人や、近くにイオンが無い人には「なんの意味もないカード」です。いくらゴールドとはいえ、カードに大きくイオンと書いてあるので、ステータスもクソもありません。人に見せるのがこんなに恥ずかしいゴールドカードというのも珍しいかも知れませんので、ステータスのためにゴールドカードを持ちたい人は、このカードを選ばない方が良いと思います。

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2007年8月24日 (金)

みんなに「安心・安全・快適」を届けます メッセナゴヤ2007

メッセナゴヤ2007」が開催されると聞き、さっそくオフィシャルサイトを見に行きました。ちなみにメッセ名古屋とは、2005年に名古屋で開催された「愛・地球博」の理念を引き継ぐ国際総合見本市だそうです。開催期間は2007年9月27日(木)から30日(日)までの4日間。おなじみのポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)で開催されます。

見本市というと企業向けの場合が多く、個人の入場者はシャットアウトと言うことが多い中、メッセ名古屋は個人や家族連れが楽しめるイベントや出展がほとんどというあたり、万博の理念を引き継いでいると言えるのではないでしょうか。もちろん、入場も無料です。今年のテーマは「安心・安全・快適」ということで、国内外のなんと370を超える企業が出展するという凄い規模のイベントです。

私が「これからの時代に必要orあったらいいなと思う「安心」もしくは「安全」、「快適」なサービス、商品」は、やはりロボットによるセキュリティでしょうか。空き巣というのは字のごとく、やはり空いている家に侵入する犯罪だと思いますので、遠隔カメラやセンサーで検知しての警報通報だけでは、やはり犯人を撃退するのにも限度があると思うんですよね。

人間の心理を分析し、空き巣の行動を見抜いて「ちょっとだけゴホンと咳払いなどで威嚇」なんてロボットこそが、実は本当に頼もしいセキュリティなんじゃないかと思います。だって、鍵を破壊していざ侵入しようという賊が室内のリアルな咳払いと人の気配を感じたら、やはり諦めると思いますから。ロボットによるセキュリティというと、すぐにロボコップなどを想像しがちですが、あんな過激な機械を使ったらそれこそ使用主も犯罪人でしょ(笑)。もっとソフト面で人間の心理を突くロボットセキュリティに期待したいです。

は、ともかく。メッセ名古屋に行けば、本当に斬新なセキュリティーサービスに出会えそうですね。開催日が非常に待ち遠しいです。

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2007年7月 3日 (火)

名古屋発 中日新聞に「ちびまるこ」連載!!

平成19年7月1日から名古屋の中日新聞で、国民漫画と言っても過言ではない、あの、さくらももこ著「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画がスタートした。初回はカラー印刷で家族の紹介場面から始まったが、いったいこれから「毎日掲載、それも4コマ」という制約の中で、どんなストーリーが展開されていくのか非常に興味深い。著者のさくらももこ さんは「毎朝、新鮮な笑いをご家庭にお届けできるように頑張ります」と中日新聞紙上で決意を表明していたが、名古屋市民として心から応援したい。

私が子供の頃、難しい記事は読めなかったが、中日新聞連載の「ちびっ子紳士」が大好きだった。今度はわが娘が「ちびまるこ、見たい!」って朝刊を真っ先に持ち去るようになるのかな(笑)。

なお、名古屋の中日新聞のみならず、東京新聞、北海道新聞、河北新報、西日本新聞、神戸新聞等でも同様に連載されるらしい。全国的な話題となるか?

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2007年6月20日 (水)

「恐竜大陸」スタッフ

平成19年7月20日から9月2日までポートメッセ名古屋(港区金城埠頭)で開催される「恐竜大陸」(中日新聞など主催)では、スタッフを募集している。会場案内や入場券販売などが主な業務だそうだ。名古屋では一昨年万博が開催され、運営スタッフの華やかで地道な活躍が今なお記憶に残る。さて、その再来なるか?

開催期間中はフルタイムの勤務体系と言うことでサラリーマンの私は残念だが応募できない。日当は八千五百円で交通費も上限有りだが実費補助。なかなか魅力的な仕事だなぁ……。

ご興味のある方は中日新聞社会事業部「恐竜大陸スタッフ」係までお問い合わせを。なお、応募の締め切りは6月27日、面接日は7月2日です。

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2007年6月14日 (木)

セラピードッグ講演会

癒し効果を持つ犬「セラピードッグ」の普及を目指すための講演会が、平成19年7月1日に北区名城の県スポーツ会館で開催される。(NPO法人ラブラドール社会福祉協会主催)。セラピードッグのデモンストレーションも予定されている。

セラピードッグとは、病気や怪我などで心身、精神に痛手を受けた人の不安を減らし、心や体を癒す働きをする犬で、そのための高度な訓練を受けているとのこと。

入場は無料だが、定員(300人)を超えて応募者多数の場合は抽選となる。興味のある方は、お早めにお問い合わせを。

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2007年6月 8日 (金)

地上150メートルから鋼材落下

平成19年6月6日午後二時45分頃、中村区名駅で建設中のモード学園スパイラルタワーズ32階部分から、長さ3m48センチ、重さ約100キロのH型鋼材が落下した。大型クレーン操作中に鋼材が落ちたと言うことだが、奇跡的に人的被害はなかった。奇跡的というのは、この建設現場はご存じの通り繁華街のど真ん中であり、通行人や通行車両は絶え間ない。たまたま信号が赤だったということらしい……。驚くべき事は、その翌日から何事もなかったかのように工事が再開されているという事実だ。

いくら怪我人がゼロだったとはいえ、ちゃんと原因究明し、今後の対策も明示してから工事を再開すべきではありませんか?工期や工程が厳しいのはわかるけど、安全第一で施工して欲しいものです。すぐに工事再開となった現場を見上げると、一市民として何だか理不尽でならないのです。

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鉱物の性質学ぼう!

名古屋大学博物館では、平成19年6月23、24日に「第一回地球教室・鉱物を探そう!」を開催する。小学3年生から中学三年生とその保護者が対象の講座で定員は30人。参加費は二日分で500円とのこと。

企画展見学や実際に鉱物採集なども行い、見つけた石は持ち帰りできる(笑)とのこと。夏休みにはまだちょっと早いですが、自由研究のネタ探しにいつも困っちゃう人には、掘り出し物の企画かも?お問い合わせは同博物館「第一回地球教室係」まで。

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ペットボトル自動回収装置

アピタ・ユニー系のスーパー「ラフーズコア萱場店(名古屋市千種区萱場)」に、東海地方のスーパーでは初となる「ペットボトル自動回収装置」が登場しました。センサーによる自動選別でペットボトルのみを回収するという優秀な装置です。試しにポリ容器や缶を投入するという悪さをしてはいけません(笑)。

自治体の回収日(時間)になかなかタイミングが合わなくて、ペットボトルを捨てるのに困ることが結構ありませんか?こんなマシンがどんどん普及したら、便利だろうなぁ。

ちなみに、現在「ペットボトルの飲料が当たる」キャンペーン実施中とか。こういうのって子供がおもしろがるし、資源回収の協力もできるし、いいですよねぇ。

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