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2008年3月24日 (月)

マスカラ式の「つけまつげ」

塗るつけまつげ」って、知ってますか?イミュ株式会社が発売したマスカラ式のつけまつげだが、このたび、そのCMを一般の方から募集をした結果、受賞作品が決定したのでご紹介しよう。全部で三作品あるのだが、私の一番のお気に入りは投稿者:m_yoshino1206さんの作品「彼氏にも塗るつけまつげを」だ。まずはご覧頂こう。

最近可愛くなった自分の彼女の秘密が塗るつけまつげだと知った「彼」が、自分も塗るつけまつげを試してみることに。なんと、塗ったその日に三人の女性から声をかけられる(笑)。そして、帰宅後のシーン。クレンジングを持っていない彼も「お湯で簡単に落とすことが出来る塗るつけまつげ」なので、タオルでさらっと拭くだけで綺麗な素顔に……。

まったく単純なストーリーだが、男性の中性化が進む今、これはジョークではなく本気のCMではないか?と思ってしまった。いやきっと、これは本気で作っているんだろう。この商品は若い女性だけではなく、男性にも売れること間違い無しの、凄いヒット商品になる気がする。かくいう私も男だが、このCMを見てマジで一度塗るつけまつげを試してみたくなってしまった。

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2008年3月21日 (金)

簡単!3Dコミュニティ

皆さん、「ntomo(エヌトモ)」ってご存じでしょうか?誰もが簡単に3Dコミュニティを楽しむことが出来るWebサービスで、韓国の「PUPPYRED(ポピーレッド)」を日本向けにアレンジしたサイトです。3Dのアバターを自由に操作したり、3D空間(自身のエリア)を保有し自由に創作することができる斬新なサービスで、韓国では既に約200万人!が参加している人気コミュニティサイトの日本版なんですね。

植物を育成するプログラムで遊んだり、ミニパークでアバターを操って遊びながら、アイテムが購入できる『仮想通貨(ベリー)』を稼ぐなんて楽しみもあったりします。もちろん、チャット(チャッティング)で友だちと楽しくおしゃべりなんてコミュニケーション機能も充実しています。

アバターのカスタマイズは数万通り、空間のデザインも自由にレイアウト可能と言うことで、まずは見物がてら見て回るだけでも充分に楽しめそうですね。それに、なんと言ってもこれらのサービスが「簡単操作」で誰でも参加出来るという辺りが、韓国でも人気爆発したツボのようです。アバターやコミュニティで遊ぶのが好きな人は、今すぐ試してみたいサービスですね。

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スクウェア・エニックス メンバーズ アバターが、正式サービス開始

スクウェア・エニックス提供のWebサイトであるスクウェア・エニックス メンバーズでは、今までβ版(お試し版)として提供してきた「スクウェア・エニックス メンバーズ アバター」を正式サービスとしてリリースした。

数あるアバターサービスの中で、このスクウェア・エニックス メンバーズのアバターの特徴は、なんと言っても人気ゲームのキャラクターアイテムがあると言うことだろう。好きなゲームのキャラクターと同じファッションやヘアスタイル、小物を装着すれば、ネット上の分身である自分のアバターに、今まで以上に感情移入してしまうことは受け合いだ。また、アバターは3D処理されているので、お気に入りの角度回転してスタイルを確認できるなんてあたり、非常に凝った造りとなっている。

また、ゲームソフトや音楽ソフト等の購入によるポイントサービス、コミュニケーションツール、Webゲーム、オリジナルコンテンツなど、会員になるとアバター以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんだ。新規会員登録・会費はいずれも無料ということで、ゲーム好きな人やアバターを使ったコミュニケーションをしてみたい人は、絶対試してみたいサービスですね。

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2008年3月12日 (水)

大きいサイズ婦人靴専門店「Queen's卑弥呼 銀座店」

24.5cm~27cm」と聞いて「ん?」と反応した人は、やはり困っていらっしゃるんでしょうねぇ(笑)。いやその、これは靴の話なんですが。足のサイズって「肘から手の先」と比例すると言いますが、最近は背の高い女性が多いので、これくらいの足のサイズだってメジャーとまで言わないものの「特殊」ではなくなってきているはず。こりゃ、笑い事では済みませんよね。

そんな「ん?」の皆さんに朗報です。大きいサイズの婦人靴を取り扱う「Queen's卑弥呼 銀座店」が2008年3月6日にオープン!大きいサイズのファッショナブルな靴を多数取りそろえているのみならず、新商品の入れ替えが1ヶ月毎という凄さ。ジャケットやスーツの店で「大きめ」というのは珍しくなくなりましたが、靴に特化してこれだけの品揃えを展開するお店というのは、ここしか無いかも?

オープンから一ヶ月は靴を購入した人に「イメージキャラクター“スキップ”の携帯ストラップ」がプレゼントされると言うことで、この春の靴選びはQueen's卑弥呼 銀座店に決まりですね!

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エニグモの挑戦

皆さん、「エニグモ」をご存じだろうか?まったく知らない人は「蜘蛛の一種?」って思ってしまいそうだが、実はITベンチャー企業の名前だ。ここのブログにもサイトバーナを貼ってあるが「プレスブログ」などのサービスを展開する急成長企業です。今回、そのエニグモの起業ストーリーが一冊の本になったと言うことでご紹介したい。

・タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦
・発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)

最初は仲間達たった4人だけで創設されたこの会社も、今ではBuyMa(バイマ)、プレスブログ、filmo(フィルモ)など、Web界をリードするサービスを続々とリリースしている。私も含め、今のWebにアメリカンドリームを求める人は数多いと思うが、なぜ彼らが成功し支持されているのか、この書を読めば謎が解けそうで興味深い。

元ソニー会長・出井伸之氏からも推奨文が出ているように、ITベンチャーのみならず経営者やサラリーマンにもきっと「何か」を気づかせる書であることは間違いないだろう。冒頭に書いた「エニグモ」命名の謎も解けるかも?3月14日の発売日が、非常に待ち遠しい。

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2008年3月 6日 (木)

ファンタスティック・ワールド

USJこと「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で新しいミュージカル・ファンタジーが公開されることになった。その名も「ファンタスティック・ワールド」。2008年03月18日から公演がはじまるとのことで、USJファンとしては非常に期待してしまいます。吊りワイヤーで飛びまくった迫力のピーターパンを上回るミュージカルになるのか、何だか今からワクワクします。

さて、このファンタスティック・ワールド公開に先立ち、USJでは一般からCMムービーを公募していたが、このたびその入選作が決定したのでご紹介しよう。3作品あるのだが、私が一番気に入ったのは銅賞の「堅物評論家エレファント田村」だ。

「アトラクション評論家」なる彼自身が、まずそもそも怪しい(笑)。芸能評論家とジャーナリストを足して2で割ったような風貌だ。そして、彼がこのファンタスティック・ワールドを経験しに行く……という粗筋だ。一つ疑問に思ったのは、そもそもミュージカル・ファンタジーというのが「アトラクション」に分類されるのだろうか?ということだが、まぁ細かい話はやめよう。実際にUSJでロケを行っていたりと、なかなかの力作だと思った。全体的に漂う「ええ加減な感じ」は、まさに大阪人のノリであり、とても好感が持てる作品だ。これを見ていたら、大阪へ、そしてUSJへ、マジで行きたくなってきた。

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2008年3月 5日 (水)

日本HP(ヒューレット パッカード)の情けない失態 個人情報流出

良くあるメールの書き出しに「突然のメールで、失礼いたします」というのがあるが、私はどうもしっくり来ない。なぜなら、メールというのは突然来るのが当たり前のものだからだ(笑)。……は、ともかく。先日、日本HP(ヒューレット パッカード)から送信されてきた突然のメールには、ちょっと驚かされてしまった。以下、部分引用する。

-----<ここから>-----

お客様各位

         お客様情報流出に関するお詫びとお知らせ

謹啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社がホームページ上で実施しましたキャンペーンおよびセミナーアンケート等のために2007年1月31日から2008年2月18日までに登録されたお客様の情報を含むファイルの一部が、2008年2月13日から2月20日までの間インターネットからアクセス可能な状態にあったことが、判明いたしました。これにつきまして、2月29日朝刊の新聞にて社告を行うとともに、以下の内容を弊社ホームページ上で公表しております。

http://www.hp.com/jp/oshirase

弊社内の調査により、上記お客様情報の中に、あなた様の情報が含まれていることが判明いたしましたので、お知らせいたします。

お詫び状を電子メールでお送りすることは失礼かとは存じますが、できる限り速やかにお客様にご報告するために、このメールを送らせていただきました。住所をご登録いただいている場合には、郵送によるお詫び状も送付させていただきます。お客様のお手元に届くまでに時間を要しますが、ご了承ください。

-----<ここまで>-----

……うーむ。「ご了承」出来かねる(笑)。全く人をバカにした話だ。どのへんが「バカ」かというと、情報が流出していたのを発見したのが「一人の奇特なユーザー」だという所だ。日本HP社は、客から指摘(好意による連絡)を受けるまで、何も知らずに個人情報をネット上にダラダラと垂れ流していたらしい。IT産業を牽引するはずの大企業がこのざまでは、バカとしか表現のしようがない。システム構築の素人集団なんだろうか?

この辺の技術的なお詫びが微塵も見られない辺りが「技術屋」として恥ずかしいし、恥ずかしいからこそ、何も語れないのだろう。ハッカーやクラッカーの攻撃を受けての結末であれば同情も出来るが、自ら「情報を公開していた」わけだから、バカ呼ばわりされても弁明できないと思う。

今回流出したのは、キャンペーンに応募したりした人の個人情報とのことだが、2007年1月31日から2008年2月18日までの約1年分というと、かなり膨大な情報量となるはずだ。「曖昧な日本語」で丁寧に陳謝しているが、不祥事の内容が内容だけに、日本HPのブランドイメージの失墜と業績の急落は避けられないと思われる。

反省とかお詫びと言うより、この程度のレベルの会社にはIT産業を担って欲しくないと思う。バカな企業がこのような産業を行うと、社会的影響が非常に大きいので、正直言って迷惑なんです。謝らなくて良いから、私の個人情報を返してください!

……ああ、こんな不愉快なメールは、生まれて初めてでした。エロサイトのジャンクメールの方がよっぽどマシ……っていうか、日本HPのような失態を犯す企業から流出したメールアドレスが何処かで売られて、きっとジャンクメールが発生するのだろう。

畜生!不愉快だ。怒りが収まらない。HP(ヒューレット パッカード)のパソコンや周辺機器なんか、死んでも買わないし、身近な人にも買わないことを奨めよう。HPに「お客様登録」なんかしたら、大切な個人情報がどのように扱われるか空恐ろしいし、自ら危ない橋を渡ることも無いもんね。かといって、お客様登録しなければサービスを受けることは不可能なので、もはやHPは商品購入メーカーの選択肢として「除外」せざるを得ないというのが、消費者としての正直な意見だ。

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熱く生きてりゃ傷がつく

私が最近、最も熱くなる瞬間(こと)というのは、やはり夜勤明けじゃないかと思う(笑)。睡眠不足というのは、そもそもナチュラルハイを招きテンションが非常に高い。そんな夜勤勤務が終わって昼勤者との「引き継ぎ会議」を行うときは、議論が白熱し炎上することが多い。会議の顔ぶれは結構な年配も多く、いい年をした技術者が寄ってたかって朝から「良くこんな熱くなれるな」ってほど、罵声が飛び交う会議が30分ほど延々と続く。正直言って、朝一番のくだらない会議で精力のほとんどを使い果たしてしまう昼勤者も多く、こんな会議こそやめちまうのが一番の「改善」ではないかと、最近つくづく感じている(笑)。

熱くなると言えば、キーワード「熱く生きてりゃ傷がつく。」で発売中のジーンズをご存じだろうか?詳細はリーバイスの「PLAY HARD キャンペーン」webページを見ていただければ一目瞭然だが、熱く生きている男達の代表として“HOME MADE 家族”がキャンペーンサポーターとして登場している。ジーンズファンには必見のキャンペーンだろう。

仕事で熱くなるのも良いが、やはりリーバイスのようにクールに熱くなりたいものだ(苦笑)。

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2008年3月 1日 (土)

あなたの住んでる街・行きたい街の情報が見つかる!みんなで作ろうスクエアマップ

「街の情報」というと、皆さんは何を想像するかな?今となってはタウン情報系やグルメ系のサイトを真っ先に想像する私ですが、昔はそうじゃなかったです。私の好きな街の情報は、なんといっても人の手による「書き込み」情報です。昔は駅の掲示板や喫茶店の落書き帳、私設案内板など、街には人の手で書き込まれた情報が溢れていました。ともすると落書きに近いような乱暴なものもありましたが、とても人間味のある、心の温まる情報が多かったです。

今の街中は整然と綺麗になりましたが、何だか無味乾燥ですよね。そんな今だからこそ、ネットで活用したい街の情報が「みんなのスクエアマップ」です。行きたい場所の隠れた情報を一発で探すことができるこのサービスは、昔懐かしいあの「温かい情報」を感じさせてくれる情報サイトです。また、iタウンページTVで様々な利用シーンを動画で見ることができて、普通のマップサービスとは一線を画した内容のサイトとなっています。お気に入りの街をもっと深く知りたい時も、はじめて行く場所を詳しく知りたい時も、ぜひ使いたいサービスですね。

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