« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月29日 (火)

「牛乳石鹸」薬用泡ハンドソープ ツーズ(Two's)

最近、商品サンプルを試用して感想をブログに書くというのが流行っていると知っていたが、今回「薬用泡ハンドソープ ツーズ(Two's)」のキャンペーンに当選し賞品をプレゼントして頂いたので、私なりの感想を書いてみることにした。

ちなみに、この商品は老舗の牛乳石鹸から新発売されたものである。我が家には二人の幼児がおり、ハンドソープは大量消費家(笑)なので、当選したのが正直な気持ち本当に嬉しかった。真面目にレポートしたいと思う。

TWO'S(ツーズ)の特徴は、やはり殺菌効果だろう。2種類の殺菌成分が配合されているとのこと。時節柄、インフルエンザが流行っているし、ノロウィルスも心配なので、子供達が外から帰宅した際には必ず手を洗わせているのだが、これは「汚れをとす」というより、有害な菌を殺菌して欲しいという親の願いからさせている習慣だ。この効果にポイントを置いたハンドソープは、小さな子を持つ親にとって大変魅力的な商品だ。

また、泡質にもこだわったとのことで、試してみたら確かにノズルから「きめ細かい濃密な泡」が出てくる。小さな子供というのは、手を洗うときに「指を交互に重ねてこする」というのが、なかなか上手に出来ない。普通の石けんだと、上手に手のなかで広げるというのは、困難なわけだが、TWO'S(ツーズ)のように粘りのある泡なら楽しみながら丁寧に洗うことが出来るので、親だけではなく子供も楽しみながら指の間まで洗ってくれた。

さらに、殺菌成分だけではなく、うるおい成分も「2種類」配合されている。実は、二人の子供を日々入浴させたり家事をこなしたりで、私の指先は指紋が無くなるほど薄い皮膚になってしまっているので、これはありがたい。子供を持っていると手が荒れてしまうようなシーンが多いので、手洗いでのダメージは極力避けたいからだ。風邪の予防にと結構丁寧に自分の手を洗ってみたが、うるおい感が逆に増したような感じで感動すらしてしまった。

牛乳石鹸の「薬用泡ハンドソープ ツーズ(Two's)」は、まさに「殺菌力とやさしさ」を両立させたハイクウォリティーな手洗い用石鹸だった。家族のためにも、今後も継続して使っていきたいと思う。


| | トラックバック (0)

「OLサチコの受難な日々」がパワーアップして再登場

京セラミタがプレゼンツのWebドラマ「OLサチコの受難な日々」については、このブログでもご紹介したことがるが、このたび豪華プレゼントキャンペーンを開始したという情報をプレスブログでキャッチしたので、サイトに行ってみた。プレゼントの内容は、

【金賞】Wii本体 + Wii Fit  1名様

【銀賞】iPod classic 80GB 1名様、iPod nano 8GB 計2名様(ブラック 1名様 / RED Special Edition 1名様)

ということで、なるほど確かに豪華だ。また、参加賞として「京セラミタ オリジナルストラップ 」も30名に当選する。参加賞と名乗るなら、ぜひ参加者全員にプレゼントして欲しいところだが(笑)、この複合機を模したストラップは玄人受けしそうな造りの良い物なので、さすがに全員にプレゼントというのはコスト的に無理だろう。

今回の「パワーアップ」は、何と言っても「オリジナルの月9ドラマを作ることが出来る」という「月9ドラマ ジェネレーター」の登場だ。これは、投稿者(キャンペーン応募者)が作ったメッセージがドラマに表示され、メッセージ通りにストーリーが進んでいくという、画期的なプログラムだ。メールに添付したりブログに貼り付けることも可能とのこと。最近は YouTubeなど投稿ビデオが盛り上がっているので、このコンテンツも身近な話題などをストーリーに織り交ぜて、友だちなんかに送ってみたら大反響になるかも 。

このプログラム自体が、画期的で面白いし、優秀作に選ばれれば豪華プレゼントもゲットできます。シナリオライター気分が味わえるだけでも、充分に盛り上がるのは間違い無しでしょうね。

| | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

あのダイソンのCMを消費者が製作!!

家電屋さんに行くと、必ず目立つところでデモをしている憧れの掃除機「ダイソン」が、CMを一般に公募した。テーマはわかりやすく「遠心力」と「吸引力」。公表されたのは金賞、銀賞、銅賞の三作品だが、その中で目にとまったのが銀賞の作品(投稿者:nantyanさん:作品名「遠心力クイズ」)だ。ご紹介しよう。

まず、何と言ってもセットが良い。公園の遊具だと思うのだが、良くこんなうってつけのセットを見つけたものだとおもう。背景のイルミネーションさえなければ、専用のセットを作成したのではないかと思うほどだ。それに、クイズ番組風のナレーションも、プロ並みの迫力で馬鹿馬鹿しさを増す効果を上げている。

ストーリーは単純明快、まさに「遠心力」なのだが、その単純さがダイソンの掃除機をストレートに連想させる快作品だ。このCMは、このままWebで公開されるだけなのだろうか?もしそうなら、非常にもったいないと思う。ぜひ店頭のデモをやっている場所で放映して欲しいし、TVで放映しても充分に話題になる作品だと思う。

| | トラックバック (0)

求人情報サイト『ディースター』のCM

求人情報の「ディースター」が一般の人から「○○のために働く」というテーマで募集したCMの受賞作が決定し、このたび公表された。どれも仕事探しに関するネタの動画なのだが、その中でも気に入ってしまった作品(投稿者:sadsさん:作品名「フンコロガシの転職」)を今回はご紹介しよう。

いきなりアップで登場するフンころがし。そのボヤキの台詞が何とも良い。「毎日、毎日、同じことをして……」。台詞の声も生気や起伏のない感じで、本当に今の仕事が嫌になっちゃった感じが良く伝わってくる。その疲れ果てたフンころがしが家に帰り、カミさんに転職を相談するが、カミさんには軽くあしらわれてしまう。そして、フンころがしの笑える捨て台詞「俺はフンでも何でも転がせるっ!」……(笑)。何だか、ごく普通の家庭でもキレたオヤジがこんな台詞を叫んでいそうで、素直に笑ってしまった。

| | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

世界各地で使える便利なオンライン口座~シティバンク銀行の「eセービング」~

私がネットバンクの口座を最初に作ったきっかけは、何と言ってもネットオークションを利用する際に便利だからと言うこと。取引手数料の問題もあるが、それより入出金の確認から振込まで、全て自宅のパソコンで管理・操作できるというのは素晴らしいことです。ただし、それだけならば一つの銀行だけ口座を作ればよいのですが、なぜ私が5つもの銀行でネットバンク口座を開設したかというと、それは「サービスの選択」です。

銀行というのは不思議なもので、自分の自宅近辺か職場近辺の銀行でなければ、口座を開設できないことが多いです。マネーロンダリングや口座の転売防止と言うことはわかっていますが、これって不便です。消費者としては銀行の「サービス」を選択したいわけですが、近所にその銀行がなければ顧客になれない……。都会ならともかく、ちょっと郊外になれば近隣の銀行なんて、そんなに選択肢があるわけでないし、非常に理不尽です。

でも、ネットバンクなら、そんなストレスはありません。どこに住んでいようが、自由に好きな銀行を選択し、サービスを受けることが出来ます。これって、素晴らしいことですよね。

そんなネットバンクなんですが、さらに素晴らしいニュースがあります。あのシティバンクが、「eセービング」というネットバンクサービスを提供しているんです!銀行の信頼度は抜群だし、海外で利用できるATMは凄まじい数なのは誰でもご存じのはず。また、国内の提携ATMも「セブン銀行、ゆうちょ銀行、その他の提携銀行」ということで、つまり「使えないATMの方が少ない」という感じです。そして何と言っても口座維持手数料が無料(一定要件有り)というのが本当に素晴らしい!無料で憧れのシティバンクに口座が持てるなんて、何だか嬉しいですよね。

| | トラックバック (0)

好奇心を刺激する旅 South Africa

南アフリカまでの往復航空券が当選する」というキャンペーンを知り、サイトを覗いてみた。航空券だけじゃ、なぁ……と一瞬思ってしまいがちだが、近場の外国とは違いアフリカ大陸なので、旅費の多くは渡航費だと思えばおいしいキャンペーンだ。キャンペーンサイトはFlashムービーを多用した綺麗なできばえで、居ながらにして観光の気分を味わえる内容となっており好感が持てた。

私が南アフリカに行くとしたら、ぜひ「本格リゾート」を味わってみたい。せっかく遠路足を延ばしたのだから「あれもこれも楽しみたい」というのが人情かも知れないが、そういうのはハワイなどのメジャーな観光地で楽しめばよい。せっかくの南アフリカだからこそ、観光バスに乗って走り回る「周遊」なんてことは避けたい。

豪華でなくとも小綺麗な宿を見つけ、最低でも10日間はゆったりと滞在したい。ブランド品や土産物を漁るようなことはせず、現地の人が行くようなマーケットに行き、お気に入りの小物でも探してみたい。ビデオカメラやデジカメは持ち込まず、大自然の風景は自分の脳裏にじっくりと焼き付けて帰りたい。食事も、現地の人が食べるような食堂でゆっくりと楽しみ、できれば南アフリカの人々とも交流してみたい。南アフリカのゆったりとした時間が自分の身に染みこむまで堪能できたら最高だ。

| | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

WEBドラマ「OLサチコの受難な日々」を知っていますか??

京セラミタがプレゼンツするWEBドラマ「OLサチコの受難な日々」を、皆さんご存じでしょうか?アイドル的存在のOL・富田サチコが主役のドラマなんですが、今回リニューアルしたと言うことでさっそく見に行ってきました。

何と言ってもおすすめなのが、主役(サチコ)を演じる岸田恵美里さんが、とっても美しくて可愛い女性だと言うこと。また、セットやキャスティングも凝っていて、Webドラマにありがちな安っぽさを全然感じないあたりに、制作者側がこのドラマにかける熱意を感じました。全編24話で構成されていますが、一話あたりの表示時間は2分程度なので、まるで新聞の4コマ漫画を読むような軽いノリで見ていくことが出来ます。

ドラマの内容は「見てのお楽しみ」とさせて頂きますが、このサイトの凝っているところはキャストのインタビューまで動画で掲載しているというところです。主役だけではなく濃い脇役の「おばじさん」まで見られることが出来、まるで映画のメイキングオブを見ているような気分になります。

また、ダウンロード時間が非常に短く軽いファイルなのに、画面表示を拡大しても画像が乱れないあたりも好感が持てます。壁紙やスクリーンセーバーという「オマケ」がダウンロードできるところも楽しいですね。

ちなみに、このサイトからは京セラミタの「人事採用担当インタビュー」へのリンクがあります。若い学生さん達にWEBドラマを通じて企業アピールを行い、就職活動の情報を提供するというコンセプトなんでしょうが、このような就職活動を意識したサイトにありがちな「学生に対する媚び」のようなものが全くない、スッキリとした仕上がりになっているあたりに京セラミタの企業としてのセンスの良さを感じました。きっと、このWEBドラマを見て「ああ、こんな業界で働いてみたいなぁ……」と思う若い人は多いことでしょう。

| | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »